プロフィール

「不謹慎と言われようが……

俺は待っている。蛮神を討滅する機会を」

第七霊災直後のカルテノー平原にて瀕死で発見された、記憶喪失の男性。サンシーカー族。 暁の血盟の下、蛮神を討滅する毎に垣間見える記憶の片鱗を求め、苛烈な戦いに身を投じる。 (※パッチ5.55までクリア)

一人称
二人称
三人称 皆(みな)
趣味 読書、学ぶこと
紀行録を書くこと
特技 速読、計算
不得意 喉を鳴らすこと

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性格

寡黙で実直な召喚士。固い口調で論理的かつ現実主義的な意見を述べるクールな学者でもある。 喜怒哀楽が薄く、向こう傷も相まって一見近寄りがたく感じられることが多い。 が、本質的には助力が必要ならばすぐに応じ、問題があれば積極的に議論する良識的な人間。 個人的な強い目標があるため、困っている人を探し出して手を差し伸べるほどの積極性はないが、『暁の血盟』において目の前に要救助者がいることなど日常茶飯事なので、結果的に多くの人々を救ってしまっている。

頭脳も肉体も鍛錬を欠かさない真面目な努力家。 天才ぞろいの『暁の血盟』において所属当初は黙って結論を聞いているだけだったが、今では建設的な議論に参加できるほどになった。

意欲的な学習の目的は「第七霊災以前の記憶を取り戻すこと」。 蛮神を討滅したさいに「放出された大量のエーテルを浴びることで記憶の断片を垣間見た」という現象を体験したことで、より多くの蛮神を討滅しようとしている。 平たく言えば記憶喪失の蛮神絶対殺すマンである。

なお、失った記憶は第七霊災以前のすべて。アル・ホワイトは治療師がつけた仮名である。


About…